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書評の道

主に本の読書感想を行っています。ジャンルは、実用書、歴史が比較的多いです。


本屋にあったらいいなと思うサービス

雑感

最近ちきりんさんの「マーケット感覚を身につけよう」を読みました。

 

 

とてもためになる本で、感想は後日書こうと思いますが、本屋さんのサービスについて書かれている節がありました。ある地方の本屋が、一万円の範囲内で本を選んで送るというサービスを始めたところ注文が殺到したというものでした。ちきりんさんは、情報が溢れすぎている現代ネット社会では、専門家や目利きが良い物を選ぶという点にニーズがあるとしており、ここにビジネスのチャンスがあるようです。品数ではアマゾンと勝負にならないものの、一工夫を加えるだけで小規模書店でも売上をのばすことはできるということです。

 

個人的に、本屋さんであったらいいなと思うものとしては、①本屋主催の読書会と、②書店員さんが独自に選んだおすすめ本を定期的に紹介するサービスです。以下、簡単に説明します。

 

①:本屋主催の読書会について

 巷では様々な読書会が行われており、私も何度か参加しました。しかし、主催者や参加者の属性も分からないことが多くなかなか参加しづらいのが現状です。この点、本屋主催であれば、本のプロという信頼性があり参加しやすいですし、本屋さんの本についての考えや読書の仕方等をそこで聞くのはとても勉強になりそうです。

 

②:書店員独自のおすすめ本紹介サービスについて

 書店員さんは本好きな方も多いと思います。そこで、単なる新刊や売れ筋本の紹介ではなく、書店員さん独自の視点で選んだおすすめ本を定期的(月1回程度?)に紹介してくれるサービスがあればいいのにと思っています。アマゾンでもおすすめ本は紹介してくれますが、これは自分の購入履歴をもとにして検出されたものなので、結局自分の興味がある分野・ジャンルに偏ってしまいます。

 書店員さん独自のおすすめ本であれば、自分が普段読んでいるものとは全く違う分野で、しかも書店員というプロのお墨付きがある本と出合うことができ、自分の読書の幅が広がるのではないかと思います。

  

 以上、だらだらと思いつくままに書き出してみました。

 

 

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