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書評の道

主に本の読書感想を行っています。ジャンルは、実用書、歴史が比較的多いです。


自分の書評のスタイル

ブログを開設してもうすぐ1か月となります(8月19日開設)。

 

毎日更新とはいかず、まだ書評記事自体も少ないので、書評について偉そうに語れるほどではありません。それでも、定期的に書評記事を書くということはブログで初めて行ったもので、色々と気付いたりしたことがあったので、自分の備忘録も兼ねてまとめてみようと思います。

 

 

ジャンル‐ビジネス書と歴史本

ブログトップ画面でも記載していますが、ジャンルとしてはビジネス書と歴史書を中心としています。そもそもブログを始めようと思ったのは、仕事に役立てようとビジネス書を読んだのに結局頭に残らずしばらく経つと忘れてしまうということが繰り返されてきたので、備忘のために記録化しようと思ったからです。そのため、ジャンルはビジネス書を中心とすることにしました。

ただ、ビジネス書の書評ブログは山ほどあります。僕は歴史好きということもあり、ビジネス書に加えて歴史本もジャンルに加えることで特色を出そうと考えました。とはいえ、まだ歴史本の書評は全然アップできていないので、今後はこのジャンルの書評記事を増やしていこうと思います。

人にお勧めしたい本を選ぶ

せっかくブログで記事をアップする以上、読んでくれた人に役立つような情報を提供したいと思います。そのため、書評で取り上げる本は、自分が読んで役に立ったと思ったもの、他の人に知ってほしいと思ったものを中心としています。

書評記事の書き方

書評記事というのは今まで本格的に書いた経験がなく、 それこそ中学・高校での読書感想文の作文が最後です。

これまでも書評サイトを見ることが多く、なんとなく自分でもできそうな気がしていましたが、これが思い上がりということに気づかされました。

本の内容を過不足なくまとめ、魅力が伝わるような文章を書くというのがこんなに大変だということ。漠然と頭の中にあるイメージを言語化する難しさを実感しました。そのため、最初はどのように書けばよいのかわからず手探りでした。

それでも、何本か書評記事を投稿 していくうちに、ぼんやりとですが自分の記事のスタイルが固まってきたように思います。

 

現時点での僕の書評記事のスタイルは以下のような内容です。

  • いきなり本の内容から入らない
  • 引用は多用しない
  • まとめでその本の特に魅力的な点を伝える

 

以下、順番に説明していきます。

いきなり本の内容から入らない

冒頭から本の内容に入ってしまうと唐突な感じがして、読み手としては準備ができないまま読まされることになりよくありません。まずワンクッションを置いて一呼吸入れてから、本の内容を説明するようにしています。これは天声人語のスタイルを大いに参考にしています。 

引用を多用しない

本の記述内容を引用すると、記事に説得力を持たせることができるし、インパクトを与えることができるので、とても便利です。そのため、つい引用をたくさん使いたくなってしまいます。

しかし、あまり引用を多用すると、結局本の記述を貼りつけただけの記事になってしまう危険があります。引用を効果的に使うことは大事ですが、それに頼り切るのではなく自分なりの文章で説明をするよう心がけています。

 

まとめでその本の特に魅力的な点を伝える

他の人にもぜひ知ってほしいおすすめの本を取り上げるので、単にその本の内容を紹介するのではなく、その本のどこが従来のものと違うのか、どのような特色があるのか、そういった魅力を分かりやすく伝えたいと思います。ただ、あまり色々と説明しても結局何をアピールしたいのかが分かりづらくなるので、最後に「まとめ」の項目を設けて、僕が考えるその本の最も大きな魅力をできるだけ簡潔に記載するようにしています。

 

いかがでしょうか。 今後もこのスタイルを守りつつ、「読んでみようかな」と思ってもらえるような書評記事を書いていきたいと思います。 

 

 

 

 

 

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