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書評の道

主に本の読書感想を行っています。ジャンルは、実用書、歴史が比較的多いです。


1月に読んだ本まとめ

今日で1月も終わりですね。

自分の振り返りも兼ねて、今月読んだ本をまとめてみようと思います。

 

 

山田昭男 「日本一社員がしあわせな会社のヘンなきまり」 

日本一社員がしあわせな会社のヘンな“きまり”

日本一社員がしあわせな会社のヘンな“きまり”

 

どんな小さなことでも徹底的に差別化することの重要さを学びました。

 

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浅野佳史「たった一年で会社をわが子に引き継ぐ方法」 

高齢化が進み事業承継が深刻な問題となっている中、どうすれば円滑に事業承継できるかが分かりやすくまとめられています。理屈だけではなく人間同士の密なコミュケーションが必要ということ。

 

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「The BOOKS green 365人の本屋さんが中高生の心から推す『この一冊』」  

THE BOOKS green 365人の本屋さんが中高生に心から推す「この一冊」

THE BOOKS green 365人の本屋さんが中高生に心から推す「この一冊」

 

 本屋さんがおすすめする本がバラエティーに富んでいて面白かったです。本を紹介するメッセージがどれも熱くて本屋さんの情熱が伝わってきました。

 

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茂木誠「経済は世界史から学べ!」

経済は世界史から学べ!

経済は世界史から学べ!

 

 経済という切り口で歴史を学ぶことの重要さと面白さを学ぶことができました。経済に苦手意識がある人にはおすすめです!

 

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出口治明「ビジネスに効く最強の『読書』」 

ビジネスに効く最強の「読書」

ビジネスに効く最強の「読書」

 

 傑出した読書家である出口さんの愛読書を垣間見ることができます。実用書、小説、自然科学に社会科学、日本のみならず西洋や中東と、この人の守備範囲はどれだけ広いのかと驚嘆しました。

 

半藤一利出口治明「世界史としての日本史」 

昭和史研究の第一人者である半藤さんと出口さんが、主に戦前の日本をテーマとして対談したまとめです。歴史の造詣が深いお二人ならではの鋭い分析や視点に何度も目から鱗が落ちました。

 

佐藤優「世界観」

世界観 (小学館新書)

世界観 (小学館新書)

 

 元外務省の官僚で現在は職業作家として大活躍している佐藤さんによる、世界情勢について分析・予測した本です。楽観論や希望的観測を排し、徹底したリアリズムに立っており、外交とはこのようにして考えていくのかと大変勉強になりました。

 

 

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