書評の道

主に本の読書感想を行っています。ジャンルは、実用書、歴史が比較的多いです。


書評ブログを始めて良かったこと

書評ブログを始めて6か月が経ちました。まだまだ記事数も少ないですが、ブログを始めたことで自分の中で本との向き合い方や意識が変わったと思います。

ブログを始めて良かったことをまとめてみました。

 

自分の考えを整理できる

頭の中で何となく考えたり思いついたことを文章という形でアウトプットすることで、自分の考えを明確化して整理できるようになったと思います。

 

備忘録として使える

本を読んで「面白かった」「役に立った」と感じても、時間が過ぎるとどんどん記憶が薄れていき、結局その本から学んだことも忘れてしまうことも多かったです。しかし、書評ブログを始めてから、そのとき自分が読んで役に立ったと感じたポイントを記事にするので、後になって読み返すことができます。

 

本の重要なポイントに着目できるようになった

書評記事を書くときには、当然ながら本の全ての情報を紹介することはできません。そのため、どうしてもメリハリや取捨選択が必要となり、自分にとって特に重要なポイントに絞って書くことになります。書評ブログを始めてから、本を満遍なく読むのではなく、著者が最も伝えたいであろう核心部分を意識して探すようになりました。そのおかげで、メリハリのついた読み方ができるようになったと思います。

 

 

記事を書くことはモチベーション維持やネタ探しに苦労することもあり楽しいだけではありませんが、自分としては書評ブログを始めて本当に良かったと思います。今後もマイペースではありながらもコンスタントに記事を書いていきたいと思います。

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